太平洋汽船株式会社

会社案内 / Company

社長挨拶

取締役社長 三木 賢一取締役社長 三木 賢一

太平洋汽船グループは、1956年の会社創設以来、主として原燃料資材の海上輸送、船舶の保有・管理・運航を通じ、安心安全で良質な競争力あるサービスの提供を信条とし、顧客・取引先の皆様との信頼関係を礎に事業運営を行っています。
私共を取り巻く海運市況の変動は極めて激しいものがありますが、これからも皆様から頼られるパートナーとして選び続けられるよう、海陸社員、役職員一同弛まぬ努力を重ねてまいります。

安定した事業運営のためには、よりしなやかな収益構造、事業ポートフォリオの構築を図り、常に革新をしていける組織、全社一丸となり力を合わせてやり抜く集団にならなければなりません。

ここに当社経営理念と、その実行実現に向けての私のコミットメントをご紹介します。

取締役社長
三木 賢一

経営理念

Mission(使命)船・海の仕事を通じ、
「より世の役に立つ会社」となる。

Vision(目標)顧客との「信頼」を礎に「成長」し、
「改新」を続ける組織になる。

Value(行動基準)常に正攻法で。

Value実践の合言葉

  • 謙虚に、素直に、率直に。
  • 当事者意識を持ち、
    粘り強く、やり抜く。
  • 仲間とともに、
    智恵を出し、力を合わせる。

コミットメント

(2016年6月社長就任時挨拶より抜粋)

会社の価値向上に全力で当たる

会社は社会の一員であり、自社の果たせる役割を持ち続けないとその存在意義が失われます。
時価総額といった価値基準も大事でしょうが、まずは如何に「より世の中の役に立つ会社」になるかが大事であると考えます。
即ち、顧客・取引先にとって「より頼りになる会社」、当社役職員・その家族にとり「より働き甲斐のある会社」となるよう全力で取り組みます。

現場・現実・合理主義で臨む

先例、先入観にとらわれず、「自ら動いて、現場を見て、学び、気づき、考え、それを皆とシェアーする」ことで、当社、当社社員がその持つ力を存分に発揮出来る組織作りを目指します。

社員の健康的な生活、家族、社会との良い関係を尊重する

会社、事業を動かしているのは海陸役職員一同、生身の人間です。
その皆が、安心して仕事に専心出来る職場環境の用意は極めて重要です。
本人の健康は勿論、家族との関係、社会との関係まで視野に入れた経営を心掛けます。

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